BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//EventXplore//EN
CALSCALE:GREGORIAN
BEGIN:VEVENT
UID:f1bc9f26-222c-4161-b3da-40b1409d55cb@eventxplore
DTSTAMP:20260921T162058Z
DTSTART:20260916T100000Z
DTEND:20260916T120000Z
SUMMARY:【OASIS BAR】秋山勝さん 売却12回、買収1回、そして上場。「事業の売り買い」の全部
DESCRIPTION:イベント概要 OASIS BARは、渋谷のコミュニティスペース「SHIBUYA STARTUP OASIS」発、少人数・完全オフレコ形式のクローズドトークイベントです。登壇者の"ここだけの話"を、信頼できる仲間内だけで聞く場をつくっています。 今回のゲストは、株式会社ベーシック代表取締役の秋山勝さん。高校卒業後5年間のパチプロ生活という異色の経歴を経て2004年にベーシックを創業し、これまで50以上の事業を立ち上げてきた"0→1の専門家"です。同時に、比較メディア事業のじげんへの譲渡、オンデマンドグッズサービスCanvathのGMOペパボへの譲渡など、事業譲渡（売却）を12回、逆にformrunの買収を1回という、売り買い双方を実地で経験してきたM&Aの実践者でもあります。そして2026年3月25日、東証グロース市場に自ら新規上場（519A）。売る・買う・上場する、事業の出口を一通り経験してきた稀有な経営者です。 今回はそのリアルな「売り側」「買い側」双方の意思決定と、最終的にIPOを選んだ理由について、秋山さんに根掘り葉掘り伺います。 こんな話が聞けます（予定） ・なぜ「売る」ことを恐れず12回も実行できたのか。 ・売却を"戦略"として捉える思考法 ・買い手としての口説き方——金額で負けても「秋山さんに売りたい」と言われた理由 ・エージェントを入れず、自社だけでM&Aを進めてきた交渉術 ・売却・買収を何度も経験した経営者が、最終的にIPOを選んだ分岐点 ・元パチプロという経歴が、勝ち負けのシビアな交渉にどう活きているか ・上場した今だからこそ振り返る、非上場時代のM&A戦略との違い ゲストプロフィール 秋山 勝（あきやま まさる）氏 株式会社ベーシック 代表取締役 1972年東京都生まれ。高校卒業後、5年間のパチプロ生活を経て、企画営業職として商社に入社。1997年グッドウィルコミュニケーションで物流倉庫の立ち上げやEC事業企画を担当。2001年トランスコスモス入社、Webマーケティング関連の新規事業を多数手掛ける。2004年、株式会社ベーシックを創業。「ferret」「ferret One」「formrun」などを展開し、これまで50以上の事業を創造。事業譲渡12回・買収1回を経て、2026年3月25日、東証グロース市場に新規上場（証券コード519A）。 開催概要 日時：2026年9月16日（水）19:00〜21:00 場所：SHIBUYA STARTUP OASIS（渋谷） 定員：10名限定 形式：完全オフレコ／SNS・録音不可 参加費：無料（軽食・ドリンクあり） 対象：起業家、投資家、スタートアップ関係者 ※招待制・審査あり 注意事項 本イベントは信頼関係のもとに成り立つオフレコの場です。内容の口外・SNS投稿はご遠慮ください。参加希望の方は下記フォームよりお申し込みください（承認制）。
LOCATION:SHIBUYA STARTUP OASIS
END:VEVENT
END:VCALENDAR
